天皇賞/スピード勝負ならダイワが最有力!
久しぶりに走破タイムで驚かされてしまったのが今年の毎日王冠。このコラムで推奨したアグネスアークは2着、その1馬身半前にいたのがチョウサン。3着のダイワメジャーも、そして5着に敗れたブライトトゥモローも凄い! なにが凄いかってこのレース、1分44秒2の時計も凄いが、レースラップも強烈なのだ。
ストーミーカフェがスタートで出遅れ、テンの1ハロンは12秒9。そこから3ハロンが33秒0。最初の1ハロンを除けば、後半のマイル戦を1分31秒3で走っている。
マイル戦では確実に1分32秒台を刻み現役屈指のスピードを持つダイワメジャー。デビュー以来初めての59キロで、唯一先行勢の中で上位入線を果たした。2ハロン目からの1分31秒3という殺人的なラップを、唯一自力で刻んだ1頭。力の衰えは微塵も感じさせず、馬場悪化さえなければ最有力だろう。
馬場がねぇ・・・オレ千葉に住んでるんですけど、雨が凄いですよ。
毎日王冠組ではダイワに抵抗し見せ場を作ったブライトトゥモローも面白いが、驚異的なレコードをマークしたチョウサンも「二番煎じはない」と侮っては、『バカにするなよ』と言わんばかりの走りを見せ付けられるかもしれない。(佐藤壽恭)
確かに、ブライトトゥモロー、チョウサンも侮れませんよね。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3361729/