【ラジオNIKKEI賞】ノットアローン動き満点・競馬の話題、競馬予想、競馬のニュースについて

【ラジオNIKKEI賞】ノットアローン動き満点


「ラジオNIKKEI賞・G3」(6日、福島)
 ノットアローンが栗東坂路で併せ馬を行い、俊敏な反応で2馬身半の先着を決めた。陣営も納得の動きで、夏を迎えても調子に変わりはない。実績面からも上位の存在だ。気になる材料はトップハンデの57キロだけ。地力で克服して、存在感を示す。
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 満点の動きだった。ノットアローンは栗東坂路で、トップオブザロック(4歳1000万下)と併せ馬。ハロー明け直後のきれいな馬場を軽快に駆け上がる。馬体を並べたまま直線に向き。GOサインを受けるとスッと反応。軽く相手を突き放して、楽々と2馬身半の先着を決めた。4F53秒5-38秒8-12秒5。動きを見守った橋口師も、「理想的なラップを刻んでいたね。動きを見ると状態に変化はない」と納得の様子だった。
 体調面に不安はない。ただ、気掛かりは57キロの斤量。2年前からハンデ戦になり、今回はトップハンデを背負う。「ハンデがねえ。そんなに開きがあるかなあ」と険しい表情を浮かべた。過去のトップハンデ馬は4、14着に終わっている。軽量馬の台頭が目立つだけに、トレーナーも慎重にならざるをえない。「ハンデを除けば、実績が示すとおり、引けは取らないと思う。ハンデキャッパーを信じるしかない」と地力に期待を寄せる。

 前走の白百合Sは5着に終わった。雨で馬場が渋り、道中で右前脚を落鉄したことがこたえた。「多少は影響したのかな。あの手応えで伸びてこないのはおかしい思ったけど…。ちょっと掛かり気味だったしね」と振り返る。当然、良馬場を望んでいる。「ハンデも背負っているし、いい馬場でやりたい」と話した。
 福島は初めてになるが、小倉で勝利を挙げているように、小回りは苦にしない。「先行力はあるし、対応はできる。以前のような乗り難しさもないから」。精神面でも成長がうかがえ、舞台設定も苦にしない。馬場さえ良ければ、チャンスは必ずある。
 今後を占う意味でも重要な一戦。「ここの結果次第で路線を見極めようと思う」とトレーナー。“酷量”を克服して、飛躍の秋へつなげる。

ラジオNIKKEI賞って敗者復活戦みたいなイメージがあるよね・・・ノットアローンはハンデもあるしどうかな?

引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3714256/