【ラジオNIKKEI賞】モンテクリスエス文句なし!関門突破だ・競馬の話題、競馬予想、競馬のニュースについて

【ラジオNIKKEI賞】モンテクリスエス文句なし!関門突破だ


  「ラジオNIKKEI賞・G3」(6日、福島)
 みちのくのハンデ重賞で素質馬が激突。モンテクリスエスは2日、栗東坂路で併せ馬を行い、力強く先着。鋭い動きで前走以上の出来をアピールした。17分の10の抽選を突破し、ダービー出走馬の意地を見せる。ダイバーシティは無傷の2連勝。美浦Wで好調キープをうかがわせる動きを披露した。進撃は止まりそうにない。
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 攻め駆けする相手を寄せつけなかった。モンテクリスエスは上村(レースは田中勝)が騎乗し、栗東坂路でリリウオカラニ(5歳1000万下)と併せ馬。鞍上の仕掛けに重心を沈めて反応すると、大型馬らしいダイナミックなフォームで僚馬を子供扱い。4F53秒5-38秒7-13秒1を計時し、0秒7の先着を果たした。大敗のショックをはらいのけるハード追いが、さらなる上積みを感じさせる。「大型馬なのできっちりと追い切りたかったので、ジョッキーを乗せた」と松田国師は意図を説明する。

10キロ減で挑んだダービー。トレーナーは3着に敗れたブラックシェルと同様に自信を持っていた。「だんだん小さくなって、いいと思っていたけど、それが(小さくなり)“過ぎた”のかも。あの結果からするとそうなんでしょう」と当時の仕上げを振り返り、「普通なら戻りが悪いけど、今はダービーのころよりも張りが出て、数字も見た目も一気に大きくなった」と理想とする姿に目を細める。
 福島は初経験。その克服にも自信をのぞかせる。ただでさえ、トリッキーな小回りコース。しかも雨の影響で馬場がかなり悪化している。力通りには収まらない。だが「内が来たり、外が来たり…」と先週の傾向を語る表情に曇りはない。雪でダート変更となり、2着に敗れた未勝利戦の内容が背中を強く押すからだ。
 「かなり絡まれたけど、前に行った馬で粘り込んだのはモンテだけ。体が大きくて、手脚を伸ばすタイプは行ってこそ」。500キロを超える馬体は荒れ馬場も苦にしない。あとは抽選の関門を突破し、舞台に立つだけ。前々の競馬で重賞初Vへ突き進む。

モンテクリスエスかぁ・・・6日のラジオNIKKEI賞 天気はどうなるのかな?

引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3712165/