【関東オークス】ユキチャン豊でV狙う
「関東オークス・交流G2」(18日、川崎)
白毛馬として話題のユキチャンが、交流重賞で初タイトルを狙っている。重賞制覇となればまさに歴史的快挙。今回は鞍上に武豊を迎えるなど、ファンの注目を集めることは間違いなしだ。ここにきての成長は著しく、陣営もVに手応えをつかんでいる。
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新緑のじゅうたんを鮮やかに駆け抜け、周囲を魅了してきたシンデレラが、今度は砂上の女王を狙いにいく。今年3月ミモザ賞で日本の白毛馬として初の芝勝利&特別レースVなど、話題性だけではなく実力も兼ね備えたユキチャン。前走のフローラSで7着、オークスの権利獲りが失敗に終わった陣営は、ダート戦へ矛先を向けてきた。
ダート戦は未勝利時に出走して1戦1勝。父クロフネ譲りの迫力あるストライドで差し切った内容に「血統は正直だなと思った」と後藤師は振り返る。「切れ味がないから芝だと自分からレースを作らないといけない。それが弱点だね。でもダート戦ではそうそう切れ味のある馬はいないから。特に地方は先行力が大事」。適性の高さを感じているからこその参戦。持ち味を生かせる舞台とトレーナーはにらんでいる。
前走後は自厩舎で調整。以前はトモに不安があったが、体質が強化された現在は攻めも意欲的だ。この中間は時計を実に12本。14日には美浦ポリトラックで5F64秒8-37秒6-12秒5を馬なりでマークし、万全の態勢をアピールした。今回はケイコから黒のブリンカーを装着している。「フワフワするところがなくなった」と効果はしっかり出ており、進化した姿を披露できるだろう。
鞍上には武豊。No.1ジョッキーをエスコート役に、新たな伝説をつくり上げる。
白毛馬のユキチャンが武豊ジョッキーで重賞制覇となりますか!
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3687478/