【ヴィクトリアM】ウオッカ 陣営も臨戦態勢整った・競馬の話題、競馬予想、競馬のニュースについて

【ヴィクトリアM】ウオッカ 陣営も臨戦態勢整った


  「ヴィクトリアマイル・G1」(18日、東京)
 リラックスした走りにふっくらと回復した馬体。臨戦態勢は整った。16日の金曜朝のウオッカは栗東坂路で4F61秒1-44秒3-14秒5を計時。折り合いを付け、気負いはない。「走れる態勢にあると思う。感触は文句ない」と前川助手は満足げな表情を見せた。
 日本〜ドバイ間を往復し、決戦の地では世界のG1馬相手に激しいレースを演じた。帰国後の検疫を経た体つきは細めに映ったというが、ダービー馬は想像以上の回復力を見せた。追い切りを終えた翌日の15日の計量では480キロだった。「牧場でリフレッシュした。輸送で少しは減るだろうから470キロ台になりますかね」。この馬体なら胸を張って戦える。

 

ちょうど真ん中の(5)枠(9)番から1年ぶりの勝利を目指す。角居師も「内すぎず、外すぎず、いい枠だと思います。マークされる立場ですから、あまり内だと嫌だった。競馬はしやすい。あとはこの体を維持してくれれば」と口元を強く結んだ。完全復活の日まであと2日。やり残したことはない。

ヴィクトリアマイルはやっぱりウオッカが中心になりそうだね。

引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3643696/