ルルパンブルー末脚生きる/ファンタジーS
京都メーンのファンタジーS(G3、芝1400メートル、11月4日=京都)は西高東低の様相を呈する中、関東2騎が負けじと一角崩しに出る。ルルパンブルー(牝2、坂本)は前走ききょうSで1番人気に支持された好素材。結果は緩いペースに泣かされての3着だったが、快速馬がそろった今回は、持ち前の末脚を生かせる展開になりそうだ。
ファンタジーS、関東勢にも頑張って欲しいですよね。ルルパンブルー末脚で勝負だ!
速い流れでルルパンブルーがよみがえる。1番人気に支持されたききょうSは3着に惜敗。想定外の馬が逃げて流れが落ち着き、道中では口を割っていた。「スタートして1ハロンで遅くなってしまったからね。うまく馬の後ろに入れたかったけど、あの流れになっては…」と坂本勝美師(42)。前半のロスが響いた形で直線の伸びを欠いた。カンナSを最速上がりでぶち抜いた自慢の末脚は、最後まで点火することがなかった。
それでも道中で我慢をさせたことが、必ずや先々の競馬で生きてくる。「学習能力の高い馬だからね。道中で力をためて、うまく爆発させられれば面白いと思うよ」。逃げ馬不在の前走から一転して、今回の顔触れには快速馬がそろった。小倉のフェニックス賞で33秒0のダッシュを見せたビーチアイドル、レコード勝ちのエイムアットビップなどがレースを引っ張れば、緩い流れは考えづらい。末脚勝負にかけるこの馬には願ってもない展開だ。
ファンタジーSはビーチアイドル、エイムアットビップにとっても、ルルパンブルーは要注意でしょうね。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000000-nks-horse