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転厩のドリームパスポート復活へGO!


 「AJCC・G2」(27日・中山)
 有馬記念6着後、栗東から美浦へ転籍したドリームパスポートが関東馬として初のレースを迎える。送り出すのは先週、マイネルチャールズで京成杯を見事に制した稲葉厩舎と松岡のコンビだ。1週前追い切りに騎乗した同騎手は、皐月賞、菊花賞、ジャパンCで2着に好走した底力を感じ取った。2週連続の重賞制覇へ、そして春のG1戦線へ手応え十分に臨む。

G1級の戦歴を誇る実力馬の転厩初戦。騒がしい周囲の声をよそに、当のドリームパスポートは平然と美浦の調教コースを駆け抜けている。有馬記念6着後に栗東・松田博厩舎から美浦・稲葉厩舎へ。放牧先のビッグレッドファーム鉾田から10日に入厩した。デビュー当初、栗東では他馬に襲いかかるなどやんちゃな面を見せていた馬も、年が明けて5歳を迎えた。環境の変化にもスムーズに対応、08年始動レースへ順調な仕上がりを見せている。
 16日にはポリトラックで1週前追い切りを消化。平安Sへ出走する僚馬マイネルアワグラスを2馬身追走して2馬身先着、6F80秒0-11秒7をマークした。「以前と比較することはできませんが、やはりすごくいいフットワークをする馬ですね。あんなに派手な追い切りをする予定ではなかったのに、馬が勝手に前を追い抜いちゃって…」。手綱を託された松岡は、初めて確かめた背中の感触の良さに瞳を輝かせた。
 普段の調教を担当する久保田助手も、A級馬に共通する好ムードを感じ取っている。「ウチに来たばかりでまだよく分からないところが多いんですが、放牧先でも緩めずに乗っていたようですからね。体は、もうできていますよ。乗った感じは“さすが”というものです」。期せずして、ここが長期休養明け3戦目と絶好の走りごろ。4角で落馬寸前の不利があった前走の雪辱を果たしたい。
 先週はマイネルチャールズで京成杯を制した稲葉厩舎。今週も若武者・松岡とのコンビで、2週連続重賞制覇を狙う。

ドリームパスポートはイイ馬だと思うし是非AJCCで復活して欲しいものです。

引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3474631/